2016/12/140 Shares

胴付き仕掛けの釣りで根掛かりの悩みを減らす簡単な工夫!

本日のご質問は、「胴付き根掛かりしない工夫」です。わかります。胴付き仕掛けは海の底付近を狙う為、仕掛けが引っ掛かる根掛かりとの戦いですもんね!しかし、釣り師としては少しでもリスクを減らしたい!はい!私もそうです。私も同じ事考えてるので、こんな感じで対応してます

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錘(オモリ)は流れに負けない重さを使う!

まずはこれだけで単純に根掛かりの回数が激減します。

市販の上のような仕掛けのセットは便利なので多々使いますが、5号程度のオモリがついてるのが多いです。流れの速い場所では、潮に流されて仕掛けが止まる場所=引っ掛かりやすい場所になってしまうので、オモリだけでも8~10号(ポイント次第ではそれでも止まりませんが)を準備して仕掛けを安定させれば大分マシになりますよ♪

オモリ(錘)の形が根掛かりしにくい物を使う!

少し通常のオモリより高価ですが、下の画像のように根掛かりしにくいオモリそのものが商品化されてます。少し長めの形状・オモリの底に重心・オモリが曲がるという特徴で根掛かりを軽減する仕組みです♪

上の画像はギアラボさんの次世代オモリROCK T101の説明ページへのリンクです

一度買って使用しました。根掛かりにしにくいので、攻めまくってたらロストしました(^-^)流石に100%ではないです!

仕掛けをひきずらない!

ちょい投げした際などリールを巻いて誘いたくなりますが、ぐっとガマンして竿をあげて仕掛けを浮かせてまた落とす、余った糸を巻く!の繰り返しで海底から浮かせながら少しずつポイントを探りましょう。

この辺は堤防での胴付き仕掛けに一工夫で、サイズアップと釣果アップ♪でも書いてますので参考にして下さい。アコウ(キジハタ)があなたを待ってますよ~(^-^)

仕掛け全て失うのは勿体ない!ので細い捨て糸を使用

どんな対策しても根掛かりは避けられません。その都度全ての仕掛けを失うのは勿体ないので、オモリの上の糸に少しキズをつけて切れやすくするか、仕掛けとオモリの間に細い糸をはさんで、オモリ交換で済ませると大分お財布に優しいですよ♪以上、ここ数日の検索での胴付き仕掛けのお悩みに答えてみました。参考になれば幸いです♪

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