2016/12/058 Shares

ここだけの話、私はサビキの吸い込みバケツは苦手です♪

私のメインの釣り場下津ピアーランドで色んな釣りをしてますが、ほぼ1年中するのはノマセ釣り(小魚を活きエサに泳がせてヒラメや青物を狙う釣り)、フィッシュイーターの強烈なヒキがたまらないのです♪

エソ7匹

最近はエソに愛されまくってますがね~気持ちはいつでもヒラメやハマチとの出会いを求めてます。

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ノマセ釣りのエサの小魚(小アジ・イワシ等)はサビキ釣りで現地調達

という訳で、まずノマセ釣りのエサを釣る為にサビキ釣りでエサの小魚釣りをします。

まぁ、その時にアミエビをカゴに入れるのにとても便利なサビキの吸い込みバケツ!今日はこいつのお話です。

サビキの吸い込みバケツは、はっきり言ってとても便利!!

子供の友人や釣り初めての方とサビキ釣りに行く時は必需品!!簡単にポンポンアミエビ入ってくれるし、凄く使いやすいです。手もほとんど汚さずにすみますし手返しも速いです。小アジやイワシが堤防の水面近くに群れている時はこれで充分ですね

吸い込みバケツを使うデメリット

簡単にアミエビを入れられる用に、海水を混ぜてシャバシャバの状態にして使う事になります。大変アミカゴからのアミエビの出も良く便利なのですが、これがそのままデメリットにもなります。

深いタナや少し投げたい時にもアミエビが海面で出てしまう!

一度シャバシャバになったアミエビはそのまま使うしかないので、シャバシャバの状態を詰めて使うこともあるのですが、やはり深場に落とす(アミエビを届ける)には使い勝手は悪くなりますね。

魚の活性が低いとアミエビとサビキの距離が釣果を左右する!

活性高いといいのですが、あまり高くないときはアミエビに小アジが寄ってくるのが、ワンテンポ遅れます。遅れて寄って来ても活性が高いとサビキに喰いつくのですが活性低い時には撒き餌のアミエビの中にサビキがないと、喰いついてくれません。

中々釣れない方のサビキ釣りのパターンはサビキの種類や大きさも有りますが、シャバシャバのアミエビが海面で出てしまいサビキのタナまで届いてないのを多々見かけます

ベストはその日の魚の活性を見ながら、アミエビを使うこと!

私が初心者の方とサビキ釣りに行く際は必ず半分は、海水で薄めないアミエビを残しておきますね♪シャバシャバで簡単に釣れるならそれで良し、タナが深い時・少し投げる時・活性が低い時は薄めてないアミエビをカゴに軽く詰めて投げて貰います。効果は結構有りますよ~

本命は釣れないのに周囲の方にサビキ釣り講座する恥ずかしい私♪

肝心のノマセ釣りはエソ祭りでしたが、エサのキープだけは上手くいってたので周囲の方に小アジ釣りのコツを教える事に・・・その際気がついたのが、この辺が上手くいってない事が多かったので!

小アジのサビキ釣りも、その日のアタリのサビキ見つけるの難しかったり中々奥が深いのです。

サビキ・ 息子用参考最近お気に入りのサビキ達をご紹介♪

夏休みが後半分、秋も釣りの季節、私も楽しみますので皆様も楽しいフィッシングライフを満喫して下さいね♪

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