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海釣りの仕掛け・工夫等々

2016年度版アジュール舞子の大サバ・太刀魚ウキ釣り仕掛け作成中!!

2016/09/26

今年も和歌山マリーナシティ等で夏太刀魚が始まり、アジュール舞子の大サバもボチボチ入ってきていいんちゃうかな?と例年通りワクワクしている、私ひろたつです。

2016年6月16日、フィッシングマックスさんより夜は40センチ級の大サバの気配が・・・という微妙な表現のメールが来ました。いよいよアジュール舞子大サバ開幕近しかな?

考えてることは毎年同じ?去年も同じような事書いてますね~(^-^)

昨年は結局2回しかアジュール舞子の大サバ釣りは行けなかったんですよね~今年は何度かあの強いヒキを味わいたいものです。

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アジュールの大サバ釣り・太刀魚のウキ釣り攻略へこの仕掛けが秘密兵器になるはず!?

大サバも太刀魚もエサを上手に食べてくれん!

堤防でウキ釣りの夜釣りで太刀魚(タチウオ)釣りの経験ある方ならご存知だと思いますが、ウキが沈んでも本当に太刀魚(タチウオ)釣りのアワセは難しいものです。泉佐野食品コンビナートで師匠に教えて貰った堤防での太刀魚(タチウオ)ウキ釣りアワセのコツ!を使っても私レベルだと、まだまだバラシが多々有りますね。

アジュール舞子の大サバも喰い渋る時は太刀魚同様に待つ必要が有ります。

サバとはいえ、やはり青物なのでエサをバクン!グイグイ走るイメージが有りましたが、結構甘噛みして走ってるのか、ウキにアタリが出て即アワセするとスッポ抜けます。

最近は太刀魚(タチウオ)同様に走らせてからアワセを入れるようにしています。

経験上はワイヤーよりナイロンがアタリの数は多い

あくまで私の経験ですが、アタリの数はナイロンハリスに分があります。今回は自作してみますが、忙しい時期の出撃は市販品のナイロン5号ハリスの1本針をメインに使っています。

現時点での私のベストはナイロン1本針!

大物に飲み込まれた時に一瞬で切られるというワイヤーハリスと比較した時の弱点は有りますが、堤防では滅多にメータークラスは釣れないので、アタリの数を増やしたい私はナイロンハリスを愛用しています。

水平2点・垂直2点・水平貫きは相性悪い(私の問題か?)

市販品にはいくつか種類があるので、色々試してみました。

太刀魚(タチウオ)水平貫き仕様

こちらが水平貫き仕様、最初にこの商品を見た時はこれは素晴らしい仕掛け!と思いましたが、イマイチ使いこなせませんでした。2016年版ひろたつ仕掛けの考え方のベースはこの仕掛けです。

タチウオ(太刀魚)水平2本仕様

こちらの水平仕掛けに関しても、なるほど!魚が泳いでる姿勢と同じ水平姿勢か!ということで、使ってみましたがこちらも私はアタリが少なかったです。

太刀魚水平仕掛けの動き

あくまでも私なりの分析ですが誘いをかけた時の動きが不自然?(魚が水平に動く)のと、ハリスが2本真上にあるため喰い渋るのではないか?と思ってます。

垂直2本仕様若しくは3本仕様

市販品の2本以上ハリがあるタイプでは、一番アタリが出ています。尻尾だけ食べられて逃げられるのを防ぐ意味でのタチウオの市販仕掛けでは一番良く使いました。

半分食べられたアジ

こちらは先日のノマセ釣りの際のアジの写真ですがアジュール舞子の大サバ・ウキ釣りの太刀魚(タチウオ)でも1本ハリの場合アタリは増えますが、この状態で帰ってくるのも多いんですよね~

1本ハリにこだわる理由ピョコピョコ理論!

余程群れが大きくてほっといても釣れる時でなければ、タチウオのアタリはファーストフォール後と誘いの後が圧倒的に多いです。誘いの種類は日によってウキを少し動かす程度か竿を大きく動かした方がいいのかマチマチですがね

タチウオ誘い、ピョコピョコ

このピョコピョコ・ピョンピョンな動きとハリスが前方で見えにくい2つの点が1本ハリの仕掛けにタチウオが反応してアタリが多くなるのでは?というのが私の結論です。

イメージ上の2016年度版ひろたつ仕掛けのメリット!

頭を支点とした動きを残しつつ2本ハリに改良

今年の仕掛けのテーマはこれにつきます。今までの経験から1本ハリはアタリが多いが、キビナゴの半分取られるデメリットもある!

このデメリットをどう改善しようかということで考えてみました。

キビナゴの貫きを口から尻尾に!

今回は太刀魚用の道具が手に入らず、石鯛釣りのウニ用を代用して作成してみました。

ウニ通し

まずはこいつをキビナゴの口から尻尾近くまで差し込みます。

ウニ通しを通したキビナゴ

キビナゴの体の中のハリスは太刀魚に見えないのでワイヤーハリスを使います。

太刀魚ワイヤー仕掛け

ウニ通しを使ってキビナゴの尻尾から口までワイヤーハリスを抜きます。

wp-1465954182185.jpeg頭につける仕掛けはフロロカーボン5号

5号ハリス

チヌハリ等で自作

管付きチヌ5号

後はキビナゴを抜いたワイヤーハリスと頭につけた5号ハリスをどの方法で繋げるのがベストか思案中です。

難点は毎回ウニ通し通すのが面倒そう

理論上は釣果は間違いなく?アップするのですが、キビナゴの中を毎回ワイヤーハリス通すのが手間?な気がします。体の中を通す部分は針金で作る?とか工夫はまだ必要かな?

後日実釣報告しますね

私的には自信作ですが改善の余地はありそうです。これ使ってみよう!と試してみられる方やこうしたらいいんちゃう?というアドバイス大歓迎です♪
キビナゴつらぬき

今年(2016年秋)はタチウオ用のキビナゴつらぬき買って数回試しました。頭固定用の針との結合部が難しい・・・

つらぬき針だけではエサ持ち悪いですね~改良必要ですm(__)m

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