2019/04/260 Shares

初心者向け?「堤防楽チン泳がせ釣り」の私の1日のタイムテーブル

「堤防楽チン泳がせ釣り普及クラブ」(会員私1人)
さて、前回は私が釣りに行った際の泳がせ釣りでの
1日辺りの平均的なチャンス(アタリの回数)を記事にしてみました。→
私の堤防での「泳がせ釣り(ノマセ釣り)・小型青物、ヒラメ、スズキ等狙い」のアタリのチャンスは半日で平均0~3回かな?

今回はこれから「泳がせ釣り(ノマセ釣り)」に挑戦してみようかな?という方の為に、私が泳がせ釣りをする際の基本的な1日のタイムテーブルをお伝えしてみようと思います。

基本的には、メインの釣り+オマケの一本で運が良ければ美味しい魚釣れるかな?っていう感じの「堤防楽チン泳がせ釣り」になります。

①「泳がせ釣り」の命、エサ用の活き餌をサビキ釣りで確保

「堤防楽チン泳がせ釣り」はその名の通り、小アジやイワシ等を泳がせて
ヒラメやマゴチ・小型青物等を狙う釣りになります。

つまり、エサになる小魚を泳がせて大物狙い!?の釣りなので、まず釣り場に到着したら、私は
サビキ釣りで活き餌の確保を狙います。

私の場合オマケの一本の「泳がせ釣り」なので、釣り場到着→サビキ釣り→エサ用の小アジ等が釣れない→一旦メインの釣り(カゴ釣り)等をしつつ周囲の様子を見て、小アジが釣れ出したらサビキ釣り再開(エサの確保)という日も有ります。

また、釣具店でもエサ用の「イワシや小アジ」が売っている所があるので、前もって購入する事もたま~に有ります。

「堤防楽チン泳がせ釣り」の活き餌は20センチくらいまでの魚が使いやすいかな!?

私の「堤防楽チン泳がせ釣り」はメジロやブリ・マグロ・カジキ等を狙うのではなく、
簡単な仕掛けで運良く高級魚釣れたら嬉しいやん♪って釣りなので、活き餌が大き過ぎてもアタリが少なくなる!竿や仕掛けが大掛かりになる!大きな魚しか狙えなくなる!等のデメリットになってしまいます。

小さな魚を泳がせて、30~70センチ程度のヒラメやハマチ等々が釣れたら嬉しいよね!って釣りだと思って下さい。

エサ用豆アジ小アジやイワシにこだわらなくても、オセン(スズメダイ)・ウリボウ(イサキの子供)・ハゼ・キス・ベラ等でもいいですし、小魚泳がせとけばいいのです♪

エサのアタリ外れは日によって違います。アジが反応いい日、イワシが反応いい日、ウリボウでしかアタリ出ない等、あるので色々試してみて下さいね

②基本は「活き餌」を元気に泳がせて1日ひたすら大物との出会いを待つのみ!

私の場合「オマケの一本」としての「堤防楽チン泳がせ釣り」なので、基本「活き餌」が元気に泳いでいる限り、メインの釣りをしつつ様子を見ながら放置です。

イワシをエサにすると、アタリは比較的でやすいですがイワシが弱るのも早いので、エサの交換回数は多くなりますね。
小アジなら、丸1日アタリがなければ一匹元気に泳いでいる事も有ります。

仕掛けを投入してすぐは、エサの小魚が元気に泳ぐので
竿先が小刻みに動きます、ある程度の時間がたつと竿先の動きも止まりますので、30分に一度くらいは竿先を1メートル程度上げてみて下さい。→
「活き餌」の小魚が元気なら再度竿先が動き出すはずです。→動かないようなら、恐らく活き餌死んでるので新しい小魚に変えてあげましよう。

「アタリが全くない・周囲では釣れてる」時は、小魚を泳がせる深さを変えてあげるとアタリが有るかも!?

「活き餌の小魚切れ」にご用心!!!

  • サビキで小魚沢山釣れてる時に青物やスズキのボイルが出たり、周囲でヒラメが釣れた←問題無し
  • 大きな魚が見えてるけど、小魚いなくて、エサが釣れない←問題有り

活き餌をキープしてる方は、投げればすぐ反応あるのに
私のようにメイン+オマケの一本で「堤防楽チン泳がせ釣り」をしていると、肝心な時に「エサ用の活き餌」いなくて涙を飲む時が有ります(^-^)

サビキ釣りで小魚が釣れるタイミングと大物が釣れるタイミングがずれる事があるので、小アジやイワシが釣れる時間にしっかりキープして、いつでも大物狙い出来るようにしときましょう♪

1日小魚を泳がせていると前アタリと言って、近くに大きな魚が寄ってきて、エサの小魚が暴れる時間帯も有ります。(ドキドキの時間帯)ですが、本アタリに繋がらない事も・・・、そんな時は竿を少し動かして誘いをかけたり、仕掛けが太すぎて大物に見えてる?等考えたりもします。

運良く「堤防楽チン泳がせ釣り」で釣れる魚(私の過去の釣果自慢?)

ヒラメヒラメ52センチ・シモツピアーランドツバス(ハマチの子)下津ピアーランドのツバスシイラ下津ピアーランドのシイラシオ(カンパチの子)下津ピアーランドのシオ(カンパチの子供)ハネ(スズキの子)下津ピアーランドのハネエソ下津ピアーランドで釣れたエソマゴチ(この画像はジグヘッドにキビナゴで釣った時の物)ジグヘッドでマゴチ、後は「エイ・アオリイカ・アコウ・大きなカサゴ・オニオコゼ・チヌ・真鯛・カツオ・太刀魚・ダツ・フエフキダイ」が釣れた事有りますよ。

私の「堤防楽チン泳がせ釣りタイムテーブル」まとめ

  • まずは活き餌釣りのサビキ釣り
  • 活き餌すんなり釣れたら、「堤防楽チン泳がせ釣り」(放置)+メインの釣り(カゴ釣り等)
  • サビキですんなり釣れなければ、メインの釣り→様子みてサビキ釣り
  • たま~に、エサの小魚が元気か確認(活き餌交換)
  • アタリがあまりにも無ければ(1日アタリ無い事も多々ですが)、深さやポイント変えてみる。
  • 高級魚釣りあげ、家族でちょっと豪華な夕食、妻と子供に褒めて貰う♪

こんな感じですね~

私はすっかり「堤防楽チン泳がせ釣り」にハマッてしまいました。1日アタリのない事も多々ですが、基本放置ですし可能性は必ず有るので、「堤防楽チン泳がせ釣り」の竿を出す→「いつアタリが出るかわからない!」ってその日の最後(納竿)までドキドキしてしまうのです

参考、関連記事・外部サイト

活き餌のキープに「バッカン」はあった方がいいです→

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