「ライトカゴ釣りで人気の反転カゴ『DEEPS(ディープス)』を買ってみたけど、メーカー推奨のパサパサコマセだと全然釣れない…」
「水深のある深場を狙うとき、カゴからコマセが途中で抜けずに、狙ったタナでバッチリ同調させる配合が知りたい!」
そんな風に悩んでいませんか?
Gear-Labさんで購入出来たのですが2026年10月26日の時点では商品リニューアル中で購入出来なかったです。
仕掛けを落とすと水中でパカッと反転して、狙ったタナにピンポイントでエサを届けられるDEEPS。めちゃくちゃ画期的なカゴですが、実は釣り場の環境や水深によっては、メーカーの基本配合のままだと上手くアタリが出ないことがあるんです。
こんにちは、ブログ運営歴10年以上のひろたつです!これまでお気に入りの海釣り公園「下津ピアーランド」を中心に、ライトカゴ釣りで数々の試行錯誤を繰り返してきました。
この記事では、DEEPSを使って深場(水深15m前後)を攻めるときに、私が釣具屋さんと相談してガシラやアイゴ、チヌなどの好釣果を出せるようになった「アミエビ+α」の特製コマセ配合と、狙ったタナにエサをしっかり届ける立ち回りのコツを詳しく解説します!
1. メーカー推奨の「パサパサ配合」で釣果が出なかった理由
DEEPSの公式(ギアラボさん)では、カゴに詰まりにくくしてバラけやすくするために「オキアミを混ぜない、パサパサのアミエビコマセ」が推奨されています。
確かに理論的には完璧なのですが、私がメインフィールドにしている「下津ピアーランド」のように、周りにフカセ釣り師や本格的なカゴ釣り師がズラリと並んでいる激戦区だと、バラけやすさを最優先にした軽いコマセでは、周囲の集魚力に負けて魚が自分の仕掛けに寄ってこないという弱点があったんです。
そこで私は、行きつけの釣具屋さんに相談して、深場を攻略するための新しい配合を試すことにしました。
2. 水深15m(10ヒロ)を攻略する!ひろたつ流「アミエビ+チヌグルメ」配合
下津ピアーランドで大体10ヒロ前後(水深15メートルくらい)の深場を攻める前提で、教えてもらった黄金配合がこれです!
💡 深場狙いのDEEPS特製コマセ配合
- ベース: アミエビ(水分が多くなりすぎないように少なめから調整)
- 配合エサ: マルキュー「チヌグルメ」
【作る時の大切なコツ】
水分が多すぎたり、混ぜすぎてネバネバ・カチカチになりすぎたりしないように注意してください。まとまりは良いけれど、水底に届いたらしっかりバラける「絶妙な硬さ」を意識して、様子を見ながら少しずつ混ぜていくのがポイントです。
この配合に変えた初日、DEEPSを使ってアイゴ15匹、チヌ2匹という、周りのベテランにも負けないまずまずの好釣果を出すことができました!
3. DEEPSの強みと弱みを理解して、釣り場に合わせる楽しさ
DEEPSの最大のメリットは、「狙いのタナまでコマセと刺しエサを確実に届かせられること」です。だからこそ、以下の2点を自分の行く釣り場に合わせて調整してあげるのが、ライトカゴ釣りでまったり釣果を伸ばす大切なコツになります。
- 柔らかすぎない: 狙いのタナに届く前に、途中のエサ取りにコマセを奪われない硬さ。
- 固すぎない: タナに届いたあと、カゴが反転したときにしっかり中身が飛び出す抜けの良さ。
邪道かもしれませんが、コマセを少し固めに仕上げておくと、手返しが遅くなる弱点を「杓(シャク)を使ってポイントに直接追撃のコマセを撒く」というフカセ的なアプローチで補うこともできますよ♪
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【堤防デビュー】胴付き仕掛けで釣果を伸ばす!まったり楽しむ立ち回り&エサローテ術 を読む
4. まとめ:試行錯誤こそライトカゴ釣りの醍醐味!
検索でこの記事にたどり着いた方は、きっと「メーカーの通りにやったけど上手くいかない」「もっと釣りたい!」と熱心に工夫されているアングラーさんだと思います。
海釣り公園などの激戦区では、周りの釣り師の状況に合わせて、配合や水分量をちょっと変えてあげるだけで、魚の反応がガラリと変わるから本当に面白いですよね。
ぜひ今週末の釣行では、この「アミエビ+チヌグルメ」のまとまり重視のコマセを試して、まったり大物を狙ってみてくださいね!



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