2017/05/215 Shares

私のライトカゴ釣り愛用の竿、ダイワリバティクラブ磯風3号530

私のメインの釣りは海釣り公園でのライトカゴ釣り(軽量カゴ釣り)、カゴ釣り用に色々竿買って試しましたがここ数年は、ダイワ、リバティクラブ磯風3号530を愛用しています。

高級な竿はまだまだ沢山有りますし、お安い竿も有りますが使いやすさと価格のバランスで私はこの竿を愛用しています。

海釣り初心者の方が総合的に判断するには→これぞ万能竿!海釣り初心者が選ぶ1本目の竿は「遠投磯竿3号」がおすすめ|関西ファミリーフィッシングの雑記帳、こちらの記事が分かりやすくてオススメです。

私からは、リバティクラブ磯風3号530を愛用するに至った理由をご紹介します。

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磯竿の購入予算を3000円から10000円以内で設定

お小遣い制のサラリーマン、釣り竿に投入出来る金額の限界がこの辺が精一杯です(^-^)これ以外にもリール代、道具・エサ・高速料金・海釣り公園入場料等必要ですしね~

磯竿デビューは5000円以内の竿購入しました

正直な話、年数回程度の釣行なら5000円以内の磯竿でも充分な気はします。私も本格的にライトカゴ釣りをメインにするまでは、数年間安い磯竿で問題なく釣りしてましたし!

↑この竿で2017年5月の時点で3000円以内の価格、磯竿デビュー当初は、磯竿と名がつく竿の中で安価な物を探して、好んで購入してました。

釣行数が増えると竿への負担が増える!

年に数回のカゴ釣り→月に数回のカゴ釣りと釣行数が増えるにつれて、竿が折れたり・ガイドが故障する回数が増えました。(修理にも限界があるので必然的に磯竿の買い替え回数も増加しました。)

リバティクラブシリーズにかえてから圧倒的に竿の故障回数が減りましたね。

竿の能力以前に私にとっては、竿の故障回数の減少がまずダイワさんのリバティクラブシリーズを愛用するようになった大きな理由です

磯竿の1号1.5号は大雑把な私には不向きでした

磯竿の号数が小さいと竿の曲がりもよりしなやかで魚とのやり取りを楽しめますが、竿先が折れやすいんです。

大雑把な性格の私はあまり竿先のカバーもつけないので、何度も竿先を折ってしまいました。

丁寧に扱える方なら「海釣りの種類」にもよりますが、1号くらいの磯竿も楽しめると思います

私が530(5メートル30センチ)の長さを愛用するのはカゴ釣りの仕掛けの投げやすさに必要

12月9日ライトカゴ釣り仕掛け

私の通常良く使うライトカゴ釣りの仕掛けはウキ30センチ・ストレート天秤30センチ・ハリス2メートル+少々の遊びです。

3メートル以上あるこの仕掛けを振りかぶって投げると、磯竿5メートル30センチの長さでも地面にギリギリ着かない用にするので精一杯です。

3メートル以上のハリスを使う時には、撒き餌用のカゴに針を入れて投げるしか選択肢がなくなります。

→関連記事(ライトカゴ釣りに使用するカゴ比較(私流です))

初心者の方には5メートル30センチは長くて少し最初は扱いづらいかも知れません。ハリスの短い仕掛けを使い4メートル50センチから慣れていくのも1つの手です。長い目で見るとカゴ釣りでの5メートル以上の長さの必要性は実感出来ると思います。

もちろん、後ろに障害物がある釣り場かどうかにもよりますが長い竿のメリットは

  • 仕掛けの選択肢の多さ
  • 遠投性能
  • 魚とのやり取りのしやすさ
  • 魚の取り込みやすさ

等、私は実感してます。

↑まぁ少しは「もう少し高級な竿の使い心地は?リバティクラブとどう違う?」って思ってるのも確か!でも恐らく今回の釣り人生はリバティクラブと共にするやろな~

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