2017/04/211 Shares

現在ライトカゴ釣り用のウキで私が一番気に入ってるのは「遠投グレ」

ライトカゴ釣り(軽量カゴ釣り)用に色んなタイプのウキを試してきました。浮力さえ同じなら「なるべく安いウキ♪」、「エサ取りのアタリも明確に知りたいので感度が良さそうな形?」、「チヌ釣り用の少しだけ高いウキ」

釣り道具選びも楽しいので、色々ついつい試しちゃいますね~♪その中で2016年末の時点で私が一番使いやすいウキ!って思ってるのをご紹介します。

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「遠投グレ」シリーズが私の中で現在ナンバーワン

形の割りに感度良し

ウキを買って使って、しっくりこなかった時は次回釣行時に釣り具屋さんでアドバイス貰って購入する時も多いのですが、「チヌ用の細長い感度良さそうなウキ」の後にこれをすすめられた時は最初「ホンマかいな?」って正直思いましたね。

短いので投げやすくて丈夫♪

チヌ用の長い棒ウキは、私が悪いのですが良く折ってしまいます。また、ハリスを2~3メートル使用しますので、これにストレート天秤部分30センチ~50センチ、さらにウキの長さ分プラスアルファなので、4メートル前後の仕掛けの長さ、5メートル30センチの竿を使っても可能ならウキは短い方が私は投げやすいのです。

12月9日ライトカゴ釣り仕掛け

30~50メートルなら視認性もまあまあ良いです♪

視力があまり良くない(眼鏡かけて0,7)私でも充分釣りになるので普通の方なら問題無いと思いますよ

私が購入する号数は2号・3号・6号が多いです

その日使用する撒き餌用のカゴの種類(ナイロンカゴ・反転カゴ・ロケットカゴ)と天秤の種類、アミエビのみかオキアミ+集魚材にするか?等で使い分けてます。その日の海の様子で急遽号数かえて使う事も結構有りますね。

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私は0,5号~5号のナス型錘で浮力調整してます。

反転カゴ(DEEPS等)を使う時は、撒き餌が出る前で、ウキの先っちょが少し海面に出る程度、撒き餌がカゴ半分で・・・、全て出たらこのラインっていうのをその日のコマセ(撒き餌)・仕掛け次第で違うので現場で調整

通常のカゴを使う時は、その日の波の高さや流れに応じて自分が見やすい海面から出ているウキの部分を調整してます。

沈み過ぎても見にくいし、ウキが出過ぎても感度悪いので、微調整ですね♪

まとめ!私の2016年最強ウキは「遠投グレ」でした

来年も「遠投グレ」シリーズをメインにしつつ、色んなウキ・仕掛け試していくと思います。今年は釣行回数多少、少くなったのですがブログを意識したり他のブログで研究した結果か、1回あたりの釣果は伸びました。チヌにも沢山遊んで貰えましたし♪

また私の中で来年以降最強ウキがかわればお伝えさせて頂きます。あまり高くないウキ(1000円以内?)でオススメのうキあればツイッター等で教えて頂ければ喜びます

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