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思い出話「空手と陸奥圓明流・斗浪(となみ)擬き」

決して強くはなかった(イヤむしろ空手会では弱かった!)が、小学・中学・高校とサッカーや陸上と共に空手を続けた。道場に通い始めたきっかけはイジメから父が助けてくれる為にすすめられた事だが、次第にのめりこんでいった。

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本気で憧れた「修羅の門・陸奥九十九」

『修羅の門』(しゅらのもん)は、川原正敏による日本の漫画作品。千年に亘り不敗を誇るとされる架空の古武術・陸奥圓明流の継承者である陸奥九十九(むつ つくも)を主人公とし、陸奥圓明流が地上最強であることを証明するため、彼が様々な強敵達と戦う様を描く格闘漫画。

『月刊少年マガジン』(講談社)において1987年5月号から1996年12月号まで連載の後に長期休載。2010年11月号より『修羅の門 第弐門』(しゅらのもん だいにもん)として連載を再開し、2015年7月号を以て完結した。

引用元Wikipedia・修羅の門より

1987年という事は私が14歳中学2年生ぐらいかな?に始まったマンガですね~、空手の楽しさにハマってた私にはたまらなく面白い漫画でした。

「陸奥圓明流・斗浪(となみ)

斗浪とは

横蹴りで頭部を狙うと見せかけ、その蹴り足の踵を引いて後頭部を打ち、そのまま跳躍して両足を相手の首に絡め、首を極めつつ身体全体を捻って投げ、頭から落とす。という技

流石にこれは無理なので「上段まわしげりのスピードをあげる練習と、踵を引いて後頭部・側頭部に当てる練習」を自宅で同じく空手を習っていた弟相手にしてた記憶があります。

初めての大会で斗浪擬きが面白いように当たった

モチロン、大会で優勝する程の実力はなかったのですが1回戦2回戦3回戦くらいまでまわしげりか斗浪擬きのどちらかが当たる・・・警戒されたら他の技が当たる・・・信じられないくらい上手くいきましたね。

スポーツ空手の大会で技の強さより、綺麗に当たるか否かが判定基準だったのも理由の1つにあります。

空手大会の準々決勝は何もさせて貰えず

前年すでに県大会優勝経験者と当たりました。それまで町の大会でも3回戦止まりだった私には、あまりにも差がある相手でした。(とてもいい思い出ですがね♪)

初めて見た蛇拳のような構え

サウスポーで右手が前に出てる相手でしたが、蛇のようにウネウネしてました。私と同レベルなら左手で払い、右の正拳や蹴りを入れるのでしょうが隙がない・・・動けない・・・右手だけでまさに「蛇に睨まれたカエル」状態でした。

当時、技あり6本制(一本は3つ)の大会でしたが、何も出来ず6-0で完敗でした。

虎砲と蛇破山を少し練習したのは内緒ですよ

形だけは真似出来てもこれは威力がどうしても出なかった・・・当たり前ですが(^-^)まぁ、楽しかったです。

参考Wikipedia・陸奥圓明流

なんでやろなぁ?ふと、陸奥圓明流と若かりし頃が思いうかんだのです。ではまた~

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