2017/06/1045 Shares

淀川河川敷テナガエビ釣り、2017年5月25日8時間で釣果は10匹

梅雨入り前、まだテナガエビシーズンには少し早いかな?と思いつつ(実際直前のテナガエビ釣行はボウズ→淀川河川敷のテナガエビ(手長エビ)、初の夜釣りは1時間で退散)も前日に雨が降ったので、「少し梅雨っぽくなったんちゃう?」ってガマン出来ずにまたまた淀川河川敷にテナガエビ釣り行ってきました。

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8時間釣行でテナガエビ10匹なので本格化にはまだ遠いですね

16時釣り開始で深夜0時までの釣行でテナガエビ10匹、結果的には1時間で1匹のまったりしたペースの釣りでした。

今回の淀川テナガエビ釣り場は前回の対岸姫島駅近く

前回は淀川駅近くで家族4人で1時間のみボウズ!気分を変えて淀川対岸の姫島駅近くの河川敷に行ってみました。

大阪市西淀川区姫里一丁目26-14

姫島駅と河川敷の間に24時間最大500円のパーキングが有りました。とても助かります♪

淀川河川敷テナガエビ釣り場・姫島駅近くボート置き場?

テトラポット・ゴロタ岩・ボート置き場等見た目からもテナガエビがいそうな雰囲気が漂ってます♪

小魚の群れのボイルでざわつく川

稚アユ?ボラ子?他の魚?が、大型魚に追っかけ回されてるようで、水面がピシャピシャバシャバシャしてました。生命感が感じられてワクワクしました。

ルアーフィッシングの方に話を聞きましたら、この橋近辺でキビレ・シーバスもう1つ海よりの橋近辺ではキスを追ってきたマゴチが釣れるとのことでした。

18時前後にテナガエビの短い時合い

テトラポットの隙間に群れるテナガエビ

18時前後にテトラポットの隙間を覗くといつの間にか沢山のテナガエビが出てきてました。この小さな隙間で一気に5匹釣りました。

釣れたテナガエビ5匹

合間にキビレやハゼもポツポツ釣れました。

テナガエビ仕掛けで釣れたキビレの赤ちゃん

暗くなると足元に小さなエビが沢山、大きなテナガエビがポツポツ見えるが喰い渋る

夜釣りの足元に見えるテナガエビ

日が暮れてからは足元の水深10センチ程度の浅場のテトラポットに小さなエビの赤い目が沢山光ってます。(ミナミヌマエビ?ヤマトヌマエビ?あたりも混じってた気がします。)

小さなテナガエビを避ける為に、水面照らして大きめのテナガエビを探しながら釣りましたが、この日はサイズの良いテナガエビはライトで照らすと嫌がって逃げました。

途中から「照らすのは一瞬」を心がけて釣りましたが、暗くなってからは見えてるテナガエビの数の割りに釣れなかったです。

夜の水の中にテナガエビの赤い目が光ってるのは中々幻想的で、可能なら照らしながら釣りたいものです。今回は逃げるテナガエビ多かったのですが、インターネット上の情報では基本的に「ライトをそんなに嫌がらない」と見かけます。この辺は様子見ながら試してみるしかないですね。

おもいっきりテナガエビに挟まれた

梅雨入り前でしたが、とりあえず2017年の淀川河川敷テナガエビを開幕出来て良かったです。

写真撮り忘れましたが、泥吐かせてからさっと揚げて美味しくテナガエビ頂きました。

我が家の場合、ルアーフィッシングが好きな妻はキビレ釣り、私と子供はテナガエビ釣り、ハゼが釣れたらノマセ釣りでマゴチ狙い?風の夜釣りも楽しめそうな淀川の河川敷での釣りですね

この日、ルアー釣りの方に何人かお話して色んな事教えて頂きました。ありがとうございました。

今回はシモリウキにも反応あまり出なかったです。数十秒から1、2分仕掛けを垂らしてゆっくりあげてみると、テナガエビが動き出す感じがほとんどでした。テトラポットの際での釣りがほとんどだったので、テナガエビもあまりエサを持って逃げる必要がなかったのかも知れませんね!

2017年淀川・テナガエビ釣行3回目は6月4日、家族3人で20時~22時の2時間釣行で15匹、梅雨入りに向かって少しずつ釣果上昇中?(^-^)→淀川・テナガエビの夜釣り、2017年6月4日家族3人で15匹♪

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