2018/06/246 Shares

「ルールより命優先」とスマホを学校に持っていった息子達と許してくれた中学校の先生、大阪北部地震2日目

大阪北部地震当日、私は会社に泊まり勤務の日でした。地震発生時は、会社の近所にある義母(体調があまり良くない)の家にすぐ安否確認に行かしてもらい、その後家族の安全を電話で確認後そのまま、泊まり勤務に突入しました。

さて、今回は「学校にスマホ」に対しての中学校の息子の同級生達とその学校の先生達のお話

賛否はあるかも知れませんが、私的には「
どちらも中々やるな
」って感じた話
関連記事→「大阪地震、生徒のスマホを没収する教師が続出 「命より校則」に疑問相次ぐ|しらべぇ

スポンサーリンク

「命が大事やから友達と相談して学校にスマホ持っていく」と妻に断言して登校した息子

私は泊まり勤務明け、まだ会社にいたので妻に聞いた話

「命の方が大事やから友達と相談して中学校にスマホ持っていく」と妻に断言して登校したようです。まぁ正論です。(私はある意味ルールに縛られた生活してきたので頼もしいなぁと思いました。)

息子達は登下校中や本当に大きな余震がきた時に、連絡取れない不安があったようです

「余震でエリアメール」鳴り響くも、「今日は特別」と許してくれた先生の対応

息子達が相談して決めた「命優先スマホ持っていくぜ!」に親としては納得したものの、「ルールはルール!」見つかった時に先生に怒られるのは当然!と考えていました。

しかし、余震でエリアメールが鳴り響き中学校への生徒のスマホ持参がバレた際に、子供達の言い分を聞いて先生が「今日は特別」と許してくれたようです。

「ルールや規則」の大事、でも状況に応じて考える心、私は息子達と先生に大事な事を教えて貰った気がします

ただし、ルールをキチンと守って不安ながらもスマホ・携帯を持たずに学校に行った生徒さん、そもそも携帯・スマホを持っていない生徒さんも必ずいたはず。そう考えると、緊急時の「スマホや携帯の学校への持ち込みはどうするか」も議論してみてもいいのかも知れませんね。

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

Twitter でひろたつ0503を