昼間の真っ青な海での釣りも最高ですが、夜の海に電気ウキが沈む際の独特のドキドキ感がたまらない、夜釣り大好きな僕ひろたつです。
夜釣りには、以下のようなたくさんの魅力があるんですよね♪
- 夜に狙いやすい一発大物のチャンスがある!
- タチウオ(太刀魚)など、夜釣りの主役たちが狙える!
- 夜の海を見つめながら、穏やかに瞑想(?)できる
特に秋から冬にかけての堤防は、夜釣りの王様「タチウオ」のウキ釣りでめちゃくちゃ熱いシーズン真っ盛り!
今回は、これから堤防夜釣りデビューを考えている初心者の方に向けて、僕が実際に現場で忘れて困った道具や、あると快適さが120点満点になる夜釣りの必需品&便利グッズをまったりまとめてご紹介します!
💡 あわせて読みたいタチウオウキ釣り攻略記事
夜釣りの太刀魚(タチウオ)のウキ釣り攻略のヒントになれば!
💡 これだけは絶対!夜釣りならではの超・必需品ライト関係
暗い夜の堤防では、ライトがないと何も始まりません。まずは絶対に用意しておきたいライト関係から見ていきましょう!
① 両手が自由に使える「ヘッドライト」
夜釣りの現場でのエサつけ、仕掛け作り、そして足元の安全確認。これらすべてにおいて、僕にとってヘッドライトは絶対に忘れてはいけない超・必需品です。
手で持つ懐中電灯でも代用はできなくはないですが、荷物を運ぶ時や仕掛けを細かく結ぶ時は、やっぱり両手が自由に使えるヘッドライトが圧倒的に便利なんですよね。
実は過去にライトを丸ごと忘れて夜釣りに行ってしまったことがあるのですが、常夜灯のある場所や自家用車までわざわざ戻って「仕掛け作りやエサつけ」をやる羽目になり、本当に面倒くさくてテンションがガタ落ちしました……。夜釣りの際は何があってもライトだけは持参しましょう♪
ちなみに僕のお気に入りは、ハピソン(Hapyson)さんの「YF-242」というモデル。もう何年使っているか分からないくらい長年の相棒ですが、とにかく軽くて丈夫!僕の夜の仕掛け作りには十分すぎる明るさで、めちゃくちゃ愛用しています。
以前は500円〜1000円程度の安いライトをいくつか試したこともあったのですが、見た目は壊れていなくても、電池を交換したのに何故か点かなくなるといった不具合が数回の使用で出ることが多かったんです。やっぱり、信頼できるメーカーのものを一つ持っておくのが一番コスパが良いなと実感しています!
② 拠点確認と防犯に便利な「ランタン」
釣り道具やエサ、クーラーボックスを置いておく堤防の拠点(ベース基地)に置いておくのに便利なのがランタンです。
釣りに夢中になって堤防際を少しずつ探り歩いていると、ふと振り返った時に「あれ?僕の道具どこに置いたっけ!?」って迷子になることがよくあります(僕だけでしょうか?笑)。でも、拠点にポンとランタンを一つ点けて置いておくだけで、暗闇の中でも一発で見つけられるので本当に重宝しますよ。
ただ、夜の釣り場ではライトを嫌うデリケートな釣り師の方もいらっしゃいます。海面(堤防際)からは少し離れた位置において、周囲の迷惑にならない場所で優しく灯しておくのがマナーです。
また、残念な話ではありますが、大阪湾の各堤防でも「夜釣り中に少し目を離した隙に道具を盗まれた」という悲しい話を耳にすることがあります。暗い場所は狙われやすいので、自分の目が届く範囲を明るく照らして防犯対策をするという意味でも、ランタンは大きな役割を果たしてくれます。
ちなみに、僕が使っているのはコールマン(Coleman)のランタン。なんと、もう10年近くずーっと愛用しているタフな相棒です!
③ アタリを見逃さない!「竿先用ぎょぎょライト&仕掛け用ケミホタル」
タチウオのウキ釣りはもちろんですが、夜の投げ釣りやサビキ釣りの時に大活躍するのが、竿先用のケミホタル「ぎょぎょライト」です。
特にファミリーフィッシングで子供たちと一緒に夜釣りに行くと、まとめて数本の竿を並べることになりますよね。そんな時、暗闇の中で「それ!今釣れてるよ!竿をあげてみて!」とアタリを一目で目視して教えられるので、ぎょぎょライトは本当に便利です。
エサ交換をして仕掛けを投入したら、あとはのんびり竿先がピコピコ光るのを待つ。この時間がファミリーフィッシングを最高に楽しくしてくれます♪
(※注意:ぎょぎょライトは竿先の太さに応じてサイズが違います。僕は無理やりハメようとして、大切な竿先をポキッと折った苦い過去があるので、皆さんは気をつけてくださいね!)
もちろん、タチウオ釣りでの仕掛け用ケミホタル(パワー太刀魚など)は超定番の必須アイテム!釣り場に到着してから「ケミホタル忘れた……」と気づくと、その瞬間に僕のテンションは大幅にダウンします(笑)。
また、サビキ仕掛けの目印にミニタイプのケミホタルをつけておくと、夜でも仕掛けの位置が分かりやすくなり、子供たちが竿先に仕掛けを巻き込みすぎるトラブルを未然に防げるのでおすすめですよ。
💡 【超重要】海の冷え込みを舐めたらアカン!忘れがちな快適グッズ
① プラス1枚の防寒着(暑がりの人ほど要注意!)
夏でも冬でも、夜の海の冷え込みは街中とは比べものにならないほど想像以上です。
僕の長年の経験上、「僕は暑がりだから大丈夫!」と豪語する方に限って、夜の海で一番ガタガタ寒がっています(笑)。海に着くまで、その本当の寒さはなかなか想像しにくいものなんです。
「着たらちょっと暑いかな?」と思うくらいの上着や防寒着を、念のために【プラス1枚】持って釣り場へ向かいましょう。暑ければ脱いで置いておけば良いだけですからね!
② 電気ウキの予備電池(BR435)
これも僕がたまにやらかしてしまう大失態なのですが(笑)、電気ウキの締め込みが甘くて中に海水が入ってしまい、電池が死亡することがあります。
予備の電池がないと、夜なのに「全く光らないウキ」をただ見つめるという、切ない時間を過ごすことになります。電気ウキ用のピン形リチウム電池(BR435など)の予備は、必ずバッグに数本忍ばせておきましょう!
BR435とBR425使用する電気ウキ多いので、間違えないで下さいね(経験済み、釣り場で悲しみました。)
(※夏〜秋の夜釣りには、堤防に潜む蚊を撃退するための「虫よけ」も忘れずに持って行ってくださいね!)
🌟 まったり夜釣りライフを楽しもう!
夜釣りは、しっかりとした準備と装備さえあれば、タチウオをはじめとした素晴らしい魚たちと出会える最高の時間になります。
暗い海に電気ウキがユラユラと浮かび、それが一気に水中へ引き込まれる瞬間は、何度経験しても心臓がドキドキするほど大興奮しますよ!
皆さんも安全第一で、しっかり防寒対策とライトの準備をして、まったりと最高に楽しい夜釣りに出かけてみてくださいね。








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