2016/11/060 Shares

お葬式をインターネットで頼むメリット・デメリット

テレビ等で話題になっている(お坊さん便

)によるインターネットでの僧侶への法事・法要依頼



お葬式自体もインターネットを通じての事前の資料請求やお葬式依頼を多々周囲で見掛けるようになってきました。メリット・デメリット有りますが時代の流れの中で益々増えていきそうですね。

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全国展開のインターネット葬儀社にお葬式を頼むメリット

葬儀費用が明確である事

これは非常にありがたいことだと思います。故人を送る大事な儀式とはいえ、親族にとって数十万・数百万円の負担は決して簡単なものではないですよね。大事な家族が亡くなり、精神的負担が大きい時に1~2日程度で行わなければならないお葬式は事前にゆっくり打合せ出来る結婚式と違い、どうしてもバタバタした中での見積りになりがちです。

実際、私の地域のお葬式業者さんはどこも、テレビ等で見るような悪質な葬儀社ではなく明確な見積りをして下さいますが、当たり前の事ですが各社金額が違います。その点全国一律料金をうたっているインターネットの葬儀会社はどこでも定額でより明確です。

基本的に葬儀費用が安い

直葬に近いプラン・家族だけで行う家族葬・通夜を行わず葬儀・告別式だけする一日葬等色んなプランが有りますが、私の地域では既存の葬儀会社さんより金額は安いですね

全国展開の葬儀社にお葬式を頼むデメリット

既存の地域のお葬式とは、違う面も多々ある事を理解する事が必要

決して安かろう悪かろうではないです。但し全国一律の料金をうたっているので、地域事のしきたりに合わせた自治会さんや親類がイメージしてた今までのお葬式との違いによるトラブルは多少聞きます。

本当に家族葬として身内のみで送り出すお葬式としては、周囲は喜んでる方が多いのですが・・・

葬儀会館は提携している各地域の葬儀社さん

これは私も初めはびっくりした事なのですが、いつも地域のお葬式を請け負っている葬儀社さんがインターネットを通じては別プランでお葬式を行われてるようで、「こちらに関してはインターネットのお葬式のプランで・・・」となんかややこしい事になってました。

可能ならば資料請求して、葬儀社で話を聞き事前見積りを!

出来れば家族が元気で危篤や入院など何もない時に、前もってお葬式の簡単な話だけでも聞きに行っておく事がベストだと思います。私もわかってはいたのですが、いざ親類が入院するととてもじゃないですが、葬儀社に話を聞きに行く気にはなれませんでした。

死は必ず誰の身にも訪れる事なので、本当に元気なうちに「私が死んだらこれで頼むね~」くらいのノリで前もって軽く調べておく程度がいいのではないでしょうか?

葬儀のイメージを持つ事は大切です。

家族葬で、親族のみで送るのか?自治会さんや会社関係・友人知人を呼ぶかでお葬式の形は随分違います。私が今まで見てきた中では一般葬をするのであれば、地域の葬儀社さんにお任せした方が地域のしきたり等に合わせて葬儀を行って下さるので無難な気がします。

家族葬で近い親族だけで、ゆっくり送るのであれば金額も明確で低価格ですのでインターネットを通じて申し込みする方が安心かな?と思います。

主なインターネットでの葬儀社さん

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