「今週末、ついに堤防デビュー!でも、釣具屋に行ったら虫エサがうねうね動いていて、触るどころか見るのも無理かも……」
「海の魚って、一体何を食べたら釣れるの?初心者でも手軽に扱えるエサが知りたい!」
そんな風に悩んでいませんか?
海釣りのエサといえば「ゴカイ」や「イソメ」といった虫エサが定番ですが、正直、最初は触るのにかなり勇気がいりますよね。実は、無理して虫エサを使わなくても、スーパーで買える食材や、ニオイがなくて触りやすい人工エサで十分にたくさんの魚を釣ることができるんです!
こんにちは、ブログ運営歴10年以上のひろたつです!これまでまったり気ままに堤防釣りを楽しみながら、王道のエサからスーパーで見つけた意外な食材まで、本当にたくさんのエサを試してきました。
この記事では、前回の記事でご紹介した「胴付き仕掛け」にぴったり合うおすすめのエサ6選を、それぞれのメリット・デメリット、狙える魚と合わせて詳しく解説します!
「虫エサが苦手だけど釣果を諦めたくない!」という方や、「コスパ良く手軽にエサを選びたい!」という方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。
- 胴付き仕掛けにベストマッチなおすすめエサ6選
- 虫エサが苦手な人でも大物が狙える「ひろたつ流」の裏ワザ
- エサごとのメリット・デメリットと狙える美味しい魚たち
1. 胴付き仕掛けのエサは「狙う魚」や「扱いやすさ」で選ぼう!
道具がバッチリ揃ったらいよいよエサ選びです。
海の魚たちは実はかなりのグルメで、いろいろなものを食べて生活しています。
釣具屋に行くとたくさんのエサが並んでいて迷ってしまいますが、初心者のうちは「自分が無理なく触れるか」「手軽に手に入るか」を基準に選ぶのが、釣りをまったり楽しむための大切なコツですよ♪
2. 胴付き仕掛けに最適!おすすめのエサ6選(メリット・デメリット)
ここからは、堤防の足元を狙う「胴付き仕掛け」で大活躍するおすすめのエサを、それぞれの長所・短所と合わせて詳しく紹介していきます!
① 王道中の王道!「オキアミ・エビ系」
海釣りと言えばコレ!というくらい、定番中の定番エサです。
- メリット: とにかく魚の食いが抜群!ほぼ全ての魚が釣れる万能エサです。
- デメリット: 身が柔らかいため、小さな魚につつかれるとすぐに針から外れて(取れて)しまう弱点があります。
- 狙える魚: チャリコ(マダイの幼魚)、メバル、ウミタナゴ、ベラなど何でも!
釣具屋に行けば必ず小さなパックが数百円で売っているので、まずは「ボウズ回避用」として必ず1つは持っておきたい大正解エサです。
② コスパ&集魚力最強!「魚の切り身系(サンマ・サバ・イワシ)」
少しサイズアップした美味しい「根魚(ロックフィッシュ)」を狙うなら、魚の切り身が最強です。
- メリット: 魚の脂や匂いが海中に広がるので、引き寄せる力がめちゃくちゃ強いです。皮がしっかりしているので、エサ持ちが良く簡単には取れません!
- デメリット: 手がしっかり魚の匂いになります(笑)。
- 狙える魚: ガシラ(カサゴ)、ソイ、アコウ(キジハタ)など。
💡ひろたつ流の節約メモ:
スーパーの鮮魚コーナーでサンマやサバを買ってきて、自分で細長く切って持っていくのが一番コスパが良いです!
釣具店で売っている切り身は少しお高めですが、そのぶん「身がしっかり締まっていて針から外れにくい」という工夫がされています。家で塩を使って身を締めるベテランの方法もありますが、最初は手軽にスーパーのパックをそのまま切るか、釣具屋の市販品で十分楽しめますよ♪
③ 虫が苦手な人の救世主!「人工ワーム(パワーイソメなど)」
「どうしても生きている虫エサやニオイが無理!」という20代・30代のライト層を中心に、今大人気なのが人工エサ(ワーム)です。
- メリット: 動かない、ウネウネしない、ブルーベリーなどのフルーティーな香りがついていて全く臭くない!さらにちぎれにくいのでタイパも最強です。
- デメリット: 本物の生きエサに比べると、魚の活性(やる気)が低い日は少し食いが落ちることがあります。
- 狙える魚: ガシラ、メバル、ハゼなど。
「パワーイソメ」などの商品は、なんと常温でバッグの中に保存しておけるので、釣具屋に寄る時間がない時でも大活躍してくれます。
④ 虫エサなのに触らなくてOK!?「ポケイソメ」
「やっぱり本物の虫エサの食い気は捨てがたい……でもウネウネは触りたくない!」というワガママを叶えてくれるのがこれです。
- メリット: 特製のピンセット(ホルダー)がついていて、パッケージから一度もエサを素手で触らずに針に刺せます!本物のイソメなので魚の食いは最強です。
- デメリット: 普通のパック詰めの虫エサに比べると、少しだけお値段が高めです。
- 狙える魚: キス、ハゼ、ベラ、ガシラなど何でも!
「虫エサは無理!」って思っている20代・30代の方でも、これならゲーム感覚でエサ付けができるので、堤防デビューの強い味方になってくれますよ♪
⑤ 意外な実力派!スーパーで買える「むきアサリ」
実はスーパーの冷凍食品コーナーや鮮魚コーナーにある「アサリのむき身」も、胴付き仕掛けで大活躍する優秀なエサんです。
- メリット: 虫エサと違って動かないし、身がしっかりしているのでエサ持ちが良いです。特にカワハギという高級魚が大好物なエサでもあります。
- デメリット: 小さな魚が多い場所だと、水中でつつかれて中の柔らかい部分だけキレイに取られてしまうことがあります。
- 狙える魚: カワハギ、ガシラ、フグ(※糸を切られないように注意!)など。
余ったら家の冷凍庫に戻して次の釣りに使い回せるので、実はめちゃくちゃ経済的な「隠れコスパエサ」なんですよ。
⑥ 最終手段はこれ!「イカの塩辛・生イカの切り身」
コンビニやスーパーで手に入る「イカ」も、実は海の魚たちにとってはごちそうです。
- メリット: とにかく皮がゴムのように硬いので、エサ持ちの良さはナンバーワン!小魚につつかれても絶対に外れません。
- デメリット: 匂いが強いので、指に塩辛のタレがつくと少しベタつきます(笑)。
- 狙える魚: ガシラ、ソイ、アナゴ(夜釣り)など。
釣具屋に寄る時間がなかった時でも、近くのコンビニでサクッと買って釣り場に向かえるのが最大の強みです。
3. 虫エサが苦手な人でも大物が狙える!「ひろたつ流」エサ選びの裏ワザ
ここまで6種類のエサを紹介してきましたが、ここで「虫エサを使わずに釣果を伸ばす」ための、私なりのちょっとした裏ワザをご紹介します。
それは、「人工ワーム(パワーイソメ)に、魚の切り身の脂(匂い)をちょっと擦りつける」という方法です!
人工ワームの「見た目のリアルさ・エサ持ちの良さ」に、本物の魚の「強力な匂いと脂」をプラスすることで、虫エサに負けない強烈な集魚力を生み出すことができます。
手が汚れるのは最小限に抑えつつ、アタリの数は倍増するので、「虫は無理だけど、どうしてもボウズは嫌だ!」という日はぜひ試してみてくださいね。
4. まとめ:自分に合ったエサを持って、まったり堤防釣りを楽しもう!
今回は、胴付き仕掛けにぴったりな定番から裏ワザまでのエサをご紹介しました。
最後に、選び方のポイントを簡単におさらいしておきます。
- とにかく魚の顔が見たい、何でもいいから釣りたい!
→ 王道の「オキアミ」か、触りやすい「ポケイソメ」 - 虫エサは絶対NG!手軽にオシャレに楽しみたい!
→ フルーティーな香りの「人工ワーム」 - ちょっとサイズアップした美味しい根魚を狙いたい!
→ コスパ最強の「魚の切り身」や「イカ」
海釣りは「これが正解」という決まりはありません。自分が無理なく、まったり楽しめるエサを選ぶのが一番のコツです。
お気に入りのエサをバッグに忍ばせて、ぜひ今週末の堤防デビューを思いっきり楽しんできてくださいね!
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