「今週末にでも海釣りを始めてみたい!でも、釣具屋に行くと種類が多すぎて、一体何から買えばいいのかサッパリ分からない……」
そんな風に悩んでいませんか?
ネットで調べても専門用語ばかりだったり、高価な道具ばかりおすすめされたりすると、始める前に心が折れそうになりますよね。20代・30代の休日に楽しむなら、最初は「タイパ(手軽さ)」と「コスパ(予算を抑えること)」が何より大切です。
こんにちは、ブログ運営歴10年以上のひろたつです!これまで様々な仕掛けや道具を試し、時には失敗もしながら堤防釣りをまったり気ままに楽しんできました。
この記事では、私のこれまでの実体験をもとに、海釣り初心者が「これだけ買っておけば間違いない」という必須の道具5選を厳選してご紹介します!
「できるだけ初期費用を抑えて、今週末に堤防デビューしたい!」という方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。
• 予算1万円で揃う!初心者に必須の道具5選
• 失敗しない釣具の選び方とコスパを抑えるコツ
• 最初の釣りに「堤防の足元を狙う『胴付き仕掛け』」がおすすめな理由
1. 海釣り初心者は「堤防の足元を狙う『胴付き仕掛け』」から始めるべき理由
「海釣り」と一言で言っても、船に乗る釣りからルアーを投げるかっこいい釣りまで本当にたくさんあります。
でも、20代・30代の初心者が今週末から手軽に始めるなら、絶対に堤防の足元に落とす「胴付き(どうつき)仕掛け」が一番おすすめです。
理由はシンプルで、「投げる難しさがなく、仕掛けのトラブルが最も少ないから」です。
ネットでよく見る「サビキ・ちょい投げ」の意外な罠
初心者向けのネット記事を見ると、よく「サビキ釣り」や「ちょい投げ」がおすすめされていますよね。しかし、実はここに初心者が陥りがちな罠があります。
• サビキ釣りの罠: 針が6本前後と多くて長いため、慣れていないと糸がぐちゃぐちゃにもつれたり、服や手に針が刺さったりして大苦戦します。また、魚の群れが回遊してこないと全く釣れないという弱点もあります。
• ちょい投げの罠: リールを使って仕掛けを遠くに投げる必要があり、慣れるまでは真っ直ぐ飛ばなかったり、海底の岩に引っかかる「根掛かり」で仕掛けを失ったりしやすいです。
せっかく道具を揃えたのに、釣る前に糸が絡まって終わったり、仕掛けがなくなって挫折してしまうのは本当にもったいないですよね。
初心者こそ「胴付き仕掛けの足元落とし」が最強な理由
そこでおすすめなのが、エサを2〜3個つけるだけのシンプルな「胴付き仕掛け」です。
釣具屋に行けば、竿・リール・仕掛けがすべてワンパッケージになった「初心者セット」が安く手に入ります。
釣る際も、遠くに投げる必要は一切ありません。堤防の足元(壁際)にポチャンと仕掛けを落とすだけです。
これだけで、堤防の壁際に潜んでいる以下のような美味しい魚たちが狙えます。
• ガシラ(カサゴ)・メバル(足元の岩陰に必ずと言っていいほどいます!)
• カワハギ・ウミタナゴ(仕掛けを落とすだけでコツコツ突いてきて楽しい!)
投げる技術もいらず、根掛かりのリスクも激減。さらにサビキのように群れの回遊をじっと待つ必要もありません。
トラブルなく、確実に1匹目を釣るなら、まずは足場の良い安全な堤防から「胴付き仕掛け」でまったりスタートしてみましょう!
2. 【これだけでOK】初心者が最初に揃えるべき基本の道具5選
① コンパクトロッド&リールセット(2m〜3m前後)
一番大切な竿とリールは、別々に買う必要はありません。釣具屋やネット通販で売っている「リール付きのコンパクトロッドセット(2.4m〜2.7m前後)」で十分です。
糸(ライン)があらかじめリールに巻かれているものが多く、買ってすぐに使えます。折りたたむと非常に小さくなるため、20〜30代の電車釣行や、車のトランクに入れておくのにも最高のタイパを誇ります。
② 胴付き仕掛けセット(針2〜3本)
針の数は「2本」または「3本」のものが扱いやすくておすすめ。堤防の足元に落とすだけなので、根掛かりで無くしたときのために2〜3パック予備を持っておくと安心です。
③ 水汲みバケツ(ロープ付き)
釣った魚を一時的に泳がせて観察したり、エサで汚れた手を洗ったり、最後に堤防を綺麗に洗い流して帰るための必須マナーアイテムです。最近は100円ショップ(ダイソー等)の500円商品などでも手に入ります。
ネット上で一番安そうなの選んだのですが、ロープは巻き取る部分があるタイプの方が堤防で海の水汲みする時楽です。ツルツルのロープは潮水組むと結構重いので予算伝えながら釣具店でロープの相談してもいいかも!
④ はさみ & プライヤー(針外し)
海の魚には背ビレが鋭いものや、毒を持っている種類もいます。素手で針を外そうとすると怪我をするリスクがあるため、必ずプライヤーを使って挟んで外すようにしましょう。これもダイソーの釣具コーナーのツールで十分代用可能です。
ハサミは糸切るのにあると便利、針外しは100均のペンチでいいので魚の口から針外す時に魚の歯で痛い思いしなくて済むのと、たまに釣れる背びれ等に毒ある魚対策に!簡単なのでいいので魚掴みもあると便利!!
⑤最後は、命を守るために絶対に着用してほしい
「ライフジャケット」です。
足場の良い堤防であっても、万が一海に転落した際、ライフジャケットの有無が生死を分けます。最近は20〜30代のおしゃれなウエアにも合わせやすい、スマートな肩掛け・腰巻きタイプの自動膨張式や、安価でポケットが多くて便利なゲームベストタイプもあります。安全第一で釣りを楽しみましょう。
ライフジャケットは安全性と安さでこちらを選びましたが、腰巻きタイプや薄い肩掛けタイプ、ジャケットタイプもおしゃれな物も沢山あるのでこちらは予算と相談して決めて下さいね。
腰巻きタイプ→
肩掛けタイプ→

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