2020/08/260 Shares

(仮)どの株をどう所持するかも難しい(株価下落時)

毎日少しずつ、株のお勉強をしているつもりの私、ひろたつ

どの株を売買するかも悩みますが、「保持しようかな?」と決めた株式をどういう風に保持していくかも中々難しそうな課題です。

ポートフォリオ?も勉強していかないとダメですね(投資の基本?)

今日は「楽天の株式を例(下落する株)に」私ひろたつの初心者らしい悩みを書いていきます。

株式投資は会社応援の意味もある!好きな会社・良く知ってる会社へ?

まずは、株式投資(少額dポイント投資)を始めるにあたって、「どんな株を買おう?持とう?」と悩みいくつかサイトを閲覧して、株式投資は会社応援の意味もある!好きな会社・良く知ってる会社へ的な記事を見かけました。

ふむふむ!では「楽天」は楽天市場でよくお世話になっているしこれからも応援したいから購入決定!と、決めました。

まずは、dポイントで100円単位から買えるので、8月5日に1株分になるように1100円分購入(その時点では株価10??円)

その後、dポイント貯まる度に100円すつ買い増ししていきました。

株式投資は損切りルールも大事?

株式投資の勉強を始めると損切りの自分のルールを作る事も大事と度々目にします。

「楽天好きやけど・・・株価上がると思っているけど・・・何となくで理由もないし・・・株価下がってきて-5%、-6%、-7%なってるし・・・損切りすべき?今一旦売却るべき?」(株式少額dポイント投資なのに15000円分の900数円で迷いまくり)、株式投資デビュー半月程度ですが運良く他の株式が上がってるので楽天株のマイナスで他の株式のプラスを減らしてる気が・・・

理論無し!裏付け無し!上がると信じて下がってる今増えしとこう!(ナンピン買い?)

「やっぱり楽天株は売りたくないなぁ!良し!絶対今後株価上がるさ、安いうちに増やしとこう!」(ナンピン買い?)

ナンピン(難平)買いとは、保有している銘柄の株価が下がったときに、さらに買い増しをして平均購入単価を下げることです。例えば、6,000円で100株買った銘柄が、5,000円に下がったときに100株買い増しをしたとすると、1株当たりの平均購入単価は5,500円になり、利益が出る水準が下がります。これをナンピン買いといいます。ナンピン買いは株価が上昇トレンドにあって、一時的に下がったときに行うと有利になる可能性の高い投資手法ですが、下落トレンドの途中では損失をさらに大きくすることにもなりかねません

初めてでもわかりやすい用語集|SMBC日興證券より

楽天株→2878円 -222円(-7.16%)

所有株の中で、購入金額トップ・損益トップをひた走る~

少し冷静に!持つのはいいけど、運任せの比率はさげたら?

↑今ここ(^-^)

ちょっと冷静になってみました。「売りたくないはわかるけど、ナンピン買いして増やして失敗したらどうする?リスクはあるのが投資みたいやけど、このままだとアカンやろ!」

と、いうわけで楽天株は保持!!!だけど全体の中での比率は下げて株価が低いままでも痛みが少ない状態に!・・・という株式投資1ヶ月弱の今の結論(株式投資初心者なりに一生懸命考えたつもり)

今日(今の)日興フロッギー資産、8月24日時点

現在18401円(評価損益+764円+預り金1326円)

さてさて、この先どうなる事やら?(^-^)
・COOKPAD 0円(全て売却1295円)
・キユーピー 2059円 +59円(+2.59%)
・武田薬品 1018円 +18円(+1.8%)
・ビオフェル 507円 +7円(+1.4%)
・楽天 2878円 -222円(-7.16%)
・ホンダ 955円 -45円(-4.5%)
・グローブライド 2668円 +668円(+33.4%)
・上新電機 2350円 +250円(+11.9%)
・オリックス 1635円 +35円(+2.19%)
・パナソニック 1993円 -6(-0.3)
・ルネサス 715円
・三菱UFJリース 297円

当記事は私個人の投資記録であり、投資その他の行動を勧誘する目的で、作成したものではありません。

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