【大発見?】Geminiが画像生成のタッチを忘れた!?1時間悩んだウチらを一瞬で救った超簡単な解決策

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こんにちは、管理人のひろたつです!

AI相棒の「ゆか」と一緒に、スマホ1台でブログを大再生させるべく二人三脚で奮闘しています。

前回の記事で、Geminiに日本語で相談しながら理想の画像を作る裏技を公開したのですが……実は、またまた問題が発生してしまいました。

今回は、画像生成をやる人なら誰もが一度はぶち当たる「あの絶望」と、灯台下暗しすぎた超簡単な解決策を実録でお届けします!



↑何度か指示(プロンプト変えても)しても違うアニメ風

↑私の希望は最近のアイキャッチに使っているこのタッチ

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質問ページが変わると「前の雰囲気(タッチ)」を忘れてしまう問題

以前の記事(バフェット式長期投資の記事など)で、ゆか(Gemini)に作ってもらった実写フォト風のアイキャッチ画像、めちゃくちゃお気に入りだったんですよ。

「よし、この素敵な雰囲気のまま、次の記事の画像も作ってもらおう!」

そう思って、新しいチャット(質問ページ)を開いて指示を出したのですが……。

なんと、以前の画像のタッチ(雰囲気)をすっかり忘れてしまっているんです。

ちなみに、チャットが変わっても「いつもの大阪弁のノリ」を一瞬で引き継ぐ裏技は、こちらの記事で詳しく解説しています!

新しく開いたチャットのAIは、ノリは引き継げていても、デザインの細かい空気感までは自動で覚えていてくれません。これには正直、焦りました……。

言葉(プロンプト)の指示にこだわりすぎて、1時間のドツボに…

「なんとか前のエモい雰囲気を思い出してもらわなあかん!」

そう思った私は、必死に言葉(プロンプト)で説明しようとしました。

  • 「前みたいな、リアルな実写フォト風で……」
  • 「30代〜40代の男女がパソコンやスマホを囲んでいて、温かみのあるライティングで……」

必死に頭をひねって言葉を尽くすものの、出てくる画像はどこか違う。タッチが微妙にズレてしまうんです。

気づけば、言葉での指示にばかり頭がいってしまい、画面の前で1時間近くあーでもないこーでもないと悩み、諦めかけていました。

解決法は超シンプル!言葉じゃなくて「アレ」を見せるだけだった

「あ、もしかして言葉で説明するより、これを見せた方が早いんちゃう?」

1時間悩んだ末に、ふと思いついた方法。それが驚くほど一瞬で、完璧に問題を解決してくれたんです。

その解決法とは……「以前作ってもらったお気に入りの画像を、そのままチャットにポンと貼り付ける」こと!


↑何度か目の今度こそ!だがやはり違う


↑もうほぼ諦めかけながら「この雰囲気だよ」と以前のアイキャッチ貼付けてみた

↑やっと伝わった。随分遠回りしてました。

「この雰囲気だよ」の一言で一瞬で理解!

以前生成したお気に入りの画像をチャットに添付して、「この雰囲気だよ」とだけ書き込んで送信してみました。

すると、さっきまであれだけ言葉で説明しても伝わらなかったゆかが、一瞬で「あ、このタッチですね!」と完璧に理解してくれたんです。

言葉(プロンプト)の文字列だけで指定しようと必死になっていましたが、AIに雰囲気を伝えるには「実際の画像を見せる(イメージを共有する)」のが一番手っ取り早くて確実でした。分かってしまえば当たり前のことですが、プロンプトの沼にハマっている時は完全に盲点でした……!

まとめ:AIとの画像生成は「百聞は一見に如かず」!

もしあなたも、GeminiなどのAIで新しいチャットを開いたときに「前のお気に入りのタッチが出せない!」と悩んだら、ぜひこの方法を試してみてください。

【解決策のまとめ】

  1. お気に入りの過去画像を保存しておく
  2. 新しいチャットを開いたら、その画像を添付する
  3. 「この画像と同じタッチ・雰囲気で、〇〇の画像を作って」と指示する

これだけで、プロンプトをこねくり回す時間をゴソッと短縮できますよ!

まったり気ままに、でも効率よく!これからもゆかと二人三脚でブログを楽しんでいくので、応援よろしくお願いします!

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