2019/07/131 Shares

フランチャイズの素人考察1「フランチャイズとドミナント戦略」(FCオーナー目指すならよく考えて!)

誤解のないように先に伝えておきますが、私はフランチャイズと名のつくものに普段の生活で沢山・毎日お世話になってるし「安心感」があるので基本的には大好きです(^-^)

フランチャイズオーナー募集している企業が、ドミナント戦略をとることに私は強い違和感を感じている。

とはいえ、今現在*1ドミナント戦略が色んな業種で浸透している以上「コンビニエンスストア」等、それを覚悟でFCオーナー(フランチャイズオーナー)を目指すのは勿論ありだと思う。*1→参照「ドミナント戦略|Wikipedia」(私の簡単解釈→近くに沢山店舗あれば、ブランド名浸透するし・配送等効率的になるし・他社が出店しづらくなるしいいでしょ♪)・・・最初から、そういう説明(ドミナント戦略)で「沢山店舗周囲に出店するから開店から少しずつ売上落ちていくよ~」って説明する営業さんはいないやろうけど・・・

そんな私も、「転職しようかな?」と頭をよぎると
新しい形態のフランチャイズオーナーに一瞬ひかれることがある。そして、そんな時に昔私が経験した事・近くのコンビニオーナー、弁当チェーン店のオーナーさん等が苦しんだ事を思い出すのです。

新しいフランチャイズの売上の前提は「ドミナント戦略抜き」が多いはず!?

私は昔、賃貸不動産の会社で働いていた。当時フランチャイズオーナーを目指して、店舗を探しにきた方達は
「この地域には(周辺○㎞)には同じフランチャイズ店舗はこないから、この圏内で一番いい場所で開業したい」と、FC本部側が出した商圏地図を持って、店舗を探しに来られたものでした。

私も、FC本部側に提案された地図をもとに、当時オーナーさんと店舗探しをしたものです。

例えば、「お弁当屋さん」で駅1つで大きな商圏を当時は提案されてたので「駅近く」「商店街」「大学近く」等の中から、オーナーさんが気にいった物件を1つ決めて頂いて出店!!という形でした。

→その後「ドミナント戦略?」・・・いつの間にか「駅前に1つ」「商店街に1つ」「大学近くに1つ」と違うオーナーの同じお弁当屋さんが開店→最初のオーナーは売上激減・・・というのを見てきました。

近くのコンビニオーナーも同じように撤退しました。

冗談のような話ですが、私が働いていた不動産屋さんも某○○ショップのフランチャイズ入り条件提示「各駅1つまで」が、わずか2年でくつがえされ「駅の北と南で同フランチャイズ(違う不動産屋さん)で客の取り合い」になったものです。

素人の愚痴のような「フランチャイズとドミナント戦略」結論

フランチャイズオーナーになって起業、ブランド力あるし、ノウハウ教えてくれるし開店資金も助けてくれる?って、私は今でも魅力的に見える事が有ります。

でも、「困り果てたオーナーさん」「加盟させたらFC本部の理論」を見てきたから、甘い言葉には要注意!!よーく考えて決めて下さいね。以上、素人考察でした。

テレビでドミナント戦略がもてはやされてるの見て、もう少し「光と影を伝えて欲しい」と思った次第です。

参考記事→「コンビニオーナーがここまで苦しんでいる理由(FCとドミナント戦略のあり方が問われている)|東洋経済ONLINE

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